龍谷大学の実習生が来られました!

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 龍谷大学短期大学部社会福祉学科の学生たちが、8月31~9月4日に2名、
9月7日~9月11日に4名、故郷の家・京都で実習を行いました。

 国際福祉コースの学生たちで、故郷の家・京都での在日コリアンのハルモニ・ハラボジと日本のお年寄りが一緒に暮らしている施設での生活や、日々の暮らしの中で行われている色々な文化支援を学びに来られました。
一週間の実習の中で、実習生たちが企画したプログラムも行いました。

研修期間:2015年8月31日~2015年9月4日
研修生
※ 写真左より順に
 奥田加奈 (龍谷大学 短期大学部 社会福祉学科1年生)
コメント:今回の実習を終え、改めて福祉の現状を知りました。大学での学びを経て将来を決めていきますが、実習で学んだ 生きること を忘れずにこれからも頑張っていきます。五日間と短い期間でしたが、ありがとうございました。

 石井成美 (龍谷大学 短期大学部 社会福祉学科1年生)
コメント:5日間、故郷の家・京都で実習をさせていただき、大学の座学では学べないことを沢山学ばせていただきました。この貴重な体験を忘れず、将来に繋げていきたいと思います。本当にありがとうございました。

研修生 研修生

 折り紙で秋を先取りしました。実習生が難しいトンボやバッタを折ると、ご利用者様は「上手やねぇ」と喜ばれていました。
 ご利用者様でも簡単に折れる栗や月は、皆様頑張って折っておられました。
 実習生の隣りで、「トンボもう1個折って欲しいな。栗も作ってちょうだい。キツネも折って。」など、実習生に可愛らしくおねだりをするご利用者様もおられました。

研修期間:2015年9月7日~2015年9月11日

研修生
※ 写真左より順に
 野村梨瑚 (龍谷大学 短期大学部 社会福祉学科1年生)
コメント:初めて実習をして、最初は不安と緊張でいっぱいだったけれど、利用者さんとのコミュニケーションをとることが楽しかったです。ここで学んだことを将来に生かすことが出来たらいいと思いました。

 井口佳那 (龍谷大学 短期大学部 社会福祉学科1年生)
コメント:日本人と在日コリアンが一緒に生活している環境で5日間実習を行う事が出来てとても良い経験になりました。自分がとても緊張してしまっていましたが、利用者の方も職員の方も明るくて楽しい雰囲気で私も楽しく実習することができました。ありがとうございました。

 坂上瑚奈 (龍谷大学 短期大学部 社会福祉学科1年生)
コメント:はじめは、不安で何をすれば良いかわからなかったけれど、日を重ねていくにつれて利用者の方とコミュニケーションをとることが出来てよかったです。この実習で学んだことを将来どこかで生かして行きたいです。

 稗田智佳 (龍谷大学 短期大学部 社会福祉学科1年生)
コメント:この実習に来る前は、すごく不安だったけれど、どんどん利用者さんとも話せるようになって、利用者さんからも話しかけてくれてすごい嬉しかったです。韓国と日本の文化の違いも知ることが出来て、すごく勉強になりました。この仕事はすごく大変だし、利用者さん同士のけんかもあると思うけれど、やりがいのある仕事だなと思いました。将来も今は悩んでいるけれど、新しいことを見て知ることが出来てよかったです。ありがとうございました。

研修生 研修生

 実習生が秋を感じられる可愛い塗り絵を用意し、ご利用者様と一緒に塗り絵を楽しみました。色々な色を使ってステキな絵が完成しました。
 「焼き芋が食べたいねぇ」「もうすぐお月見や」
 ご利用者様と実習生たちが秋に関する話をしながら愉快な時間を過ごしました。

 一週間の短い時間でしたが、積極的な実習生のおかげで楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 ご利用者様も職員も、若い実習生の笑顔で元気をもらいました。
 実習生たちの今後の活躍に、職員一同期待しています。
 実習は終わりましたが、皆さんまた遊びに来て下さいね!

記事:生活文化支援員 金 蘭


2015.09.28 | 未分類

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コヒャン京都

Author:コヒャン京都
京都駅の南、鴨川のほとりに立つ故郷の家・京都。
ヘルパー、デイサービス、居宅支援事業所、ケアハウス、特養、ショートステイのサービスを提供。そのサービスの様子をご紹介します。

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