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七夕



 7月に入り、暑い日が続いています。皆様体調は崩されていませんか?

 7月7日は七夕でしたね。
 故郷の家・京都でも、七夕に向けて、ご利用者様と職員が一緒に短冊を作りました。

 短冊と一緒に、ご利用者様が手作りした色とりどりの笹飾をつけて、とても立派で美しい笹ができあがりました!
たなばた
  皆様の想いがギュッと詰まった笹の前で、記念撮影です!
たなばた
 夏の暑さも何のその!太陽に負けないくらい、キラキラ笑顔がいっぱいです。

 

   笹に書いた願い事が叶うように、
   最後は全員で心をこめて
   「たなばたさま」を歌いました。 
たなばた


 「家族が健康で幸せでありますように。」
 「足の痛みがなくなって歩きたい。」
 
 たくさんの短冊が風に揺れる笹の下で、
 手を合わせておられるご利用者様もおられました。
記事:介護課長 川越孝男





 第70期国際社会福祉研修生として、韓国の江原道の江原大学社会福祉学科から3名の研修生が7月1日に来日しました。3人のうち2名は1ヶ月間、1名は2ヶ月間の研修です。

 日本の福祉現場で多くの事を学び、韓国へ持ち帰って頂ければと思っています。皆様、宜しくお願いします。

70期 研修生

研修期間:2013年7月1日~2013年7月29日(2名)
8月23日(1名)

研修生
※ 写真左より順に
林 勳敎  (江原大学 社会福祉学科 3年生)

コメント:韓国の文化と日本の文化が共生している施設はあまりないので、このような素晴らしい施設がたくさん出来る事を願っています。1ヶ月間、宜しくお願いします。

金 東浚 (江原大学 社会福祉学科3年生)

コメント:韓国の文化と日本の文化についてたくさん勉強します!


張 軒燮  (江原大学 社会福祉学科2年生)

コメント:2ヶ月間、故郷の家・京都での行事やプログラムを勉強し、韓国に帰って、日本で学んだ知識を生かしたいです。宜しくお願いします。


◆研修生によるプログラム 『玉入れ』◆ 

 アトリエで朝の体操が終わると、傘を持った研修生が登場!ゲームの内容を説明し、チーム分けをすると、ご利用者様たちは「よーし!頑張るで!」とやる気満々です。
研修生研修生

 研修生がさした傘の中を目がけて、ご利用者様たちにボールを投げて頂きます。
 「えい!入った~!」「隣のチームに負けるな!」と、熱戦が繰り広げられます。

研修生

 最後は研修生たちが、輪の真ん中で踊りと歌を披露!
  ご利用者様たちも手拍子を打ったり一緒に踊ったり、とっても楽しいひと時でした。

記事:ケアハウス相談員 任セア


2013.07.16 | 未分類

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プロフィール

コヒャン京都

Author:コヒャン京都
京都駅の南、鴨川のほとりに立つ故郷の家・京都。
ヘルパー、デイサービス、居宅支援事業所、ケアハウス、特養、ショートステイのサービスを提供。そのサービスの様子をご紹介します。

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