京都五山の送り火&生花


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8月16日、京都の伝統行事「五山の送り火」が行われました。

夏の夜空にくっきりと浮かび上がる、「五山の送り火」は、 祇園祭と並び京都の夏を彩る風物詩として全国的にも有名です。京都を囲む5つの山にそれぞれ「大文字」「左大文字」「船形」「鳥居形」「妙法」の形に火を灯し、お盆に帰ってきた先祖の魂が、あの世までの帰り道で迷わないようにお足下を照らしてお見送りするという意味があります。

故郷の家京都では、五山の送り火が始まる前に、見晴らしのいいスカイラウンジで、
ご利用者様にカラオケ♪を楽しんで頂きました。

カラオケカラオケ

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特養・ケアハウス・ショートステイの、のど自慢さん達が集結しそれぞれの十八番を披露され、カラオケは大盛り上がり!

楽しい雰囲気は、心だけでなく体も軽くします。
リズムに合わせて、思わず踊りだす方も。

いよいよ午後8時から、送り火が点火。
故郷の家・京都の屋上からは、『舟形』と『妙法』の『法』の時を遠くに見る事が出来ます。
テレビ中継で大文字の点火を観たあとは、庭園へ。

遠くで明々と燃える送り火を見ながら、手を合わせてご先祖様をお見送りされている方や、韓国職員に、送り火の歴史についてお話しして下さる方もいました。

京都の夜空を焦がす炎を眺め、
過ぎ行く夏を惜しむ一時となりました。
送り火送り火

貼り絵
五山の送り火のために、ショートステイのご利用者様がステキな貼り絵を作って下さいました。




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 8月19日にお花の好きなご利用者様たちを対象に、頂きものの花束を活用し生け花を行いました。

 カーネーション、トルコキキョウ、ユリ、エノコログサ(猫じゃらし)、たくさんの花を前に皆様われ先にと手を伸ばされ、思い思いに生けていきます。
  「オンニ、このお花ここに入れたらおかしいかしら?」
  「ちょっとハサミでこの部分を切ってちょうだい」

花の生け方をアドバイスする職員も大忙し!

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 きれいに生けられた花は、ご利用者様の部屋へ持ち帰られたり、また当日行われた夏祭りの会場のテーブルに置かれるなど、故郷の家・京都での生活に華やかな彩りを添えてくれました。

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記事:ブログ担当者

2011.08.21 | イベント

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プロフィール

コヒャン京都

Author:コヒャン京都
京都駅の南、鴨川のほとりに立つ故郷の家・京都。
ヘルパー、デイサービス、居宅支援事業所、ケアハウス、特養、ショートステイのサービスを提供。そのサービスの様子をご紹介します。

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