コリア・ジャパンデイ♪

 4月16日、第2回感謝の集い故郷の家・京都「コリア・ジャパンデイ」が開催されました。
コリア・ジャパンデイ

当日は朝から晴天に恵まれ、この日のために準備を進めていた職員たちからも笑顔がこぼれました。

雲史ホールで開かれた第1部の「感謝の集い」は100名以上ご参加頂いたご来賓を代表して、駐大阪総領事館副総領事 李 漢ホ様(ホは左に音、右に蒦)、在日大韓民国民団京都府本部常任顧問 朴 東鉉様、故郷の家・京都支援の会会長 水谷 幸正様よりご祝辞を頂きました。この催しが「日韓の友情と共生のために」開かれる意義と、今後も引き続き法人事業が充実してゆくようにとの期待をこめたお言葉を頂きました。
続いて、韓国職員たちによる若々しいイキイキとしたスポーツダンスの披露、日頃ボランティアをしていただいている梨花韓国舞踊学院の皆様による韓国伝統舞踏、楽器演奏の披露があり、会場の雰囲気が盛り上がりました。
スポーツダンス韓国伝統舞踏

第2部は楽しいバザーと模擬店です。
ご入居者様やご家族様、地域の皆様も、バザーと屋台を満喫されていました。
バザー屋台

第3部では「ソプラノ朴桂(パク・ケ)コンサート」が開催されました。
この日は、日韓のこころの交流が深まるよう、日本と韓国それぞれの国で多くの人に愛唱されている曲が披露されました。まさしくコリア・ジャパンデイにふさわしい心に響く歌声に皆様魅了され、アンコールが2回もありました。
最後のアンコールではご主人様も舞台に登場され、夫婦で「マンナム(出会い)」をデュエットで歌われ,、会場は感動に沸き、大きな拍手につつまれました。
ソプラノ朴桂コンサートソプラノ朴桂コンサート

ご家族様からの感想
・素敵なコンサートでした。
 ピアノや声の音量、選曲(ピアノソロ曲も)が素晴らしかったです。
・お二人の衣装もあの場の雰囲気や音楽によく合っていました。
・身体にハンディのある入居者の方々こそ本物にふれる事が大切ですね。
 本物だからこそ心に染み入るのだと感じました。
 家族としてそういう母の姿を見られた事を嬉しく思います。




喜んでいただいた多くの笑顔に励まされ、来年は「もっと多くの感動と出会いを」との思いを強くした一日でした。

 最後になりましたが、今回、コリア・ジャパンデイ開催に当たりまして、ご支援・ご参加くださいました皆様に心より感謝を申し上げます。

コリア・ジャパンデイ

今後とも、故郷の家・京都をよろしくお願い致します。

記事:地域福祉課長 金 周萬



2011.04.29 | イベント

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コヒャン京都

Author:コヒャン京都
京都駅の南、鴨川のほとりに立つ故郷の家・京都。
ヘルパー、デイサービス、居宅支援事業所、ケアハウス、特養、ショートステイのサービスを提供。そのサービスの様子をご紹介します。

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